加工例

ゴルフクラブ

ゴルフクラブの基本性能
普通のドライバーは製造する時、反発の数値が規定内になるよう設定されています。それは、大量生産する場合にはどうしても数値にバラつきがでてしまう為です。もしも生産時に反発力の数値を設定してしまうと、ルール不適合となるゴルフクラブが作られてしまいます。
それを防ぐ為に、生産時の数値をあえてルール適合値以下に設定しているので、一般に販売されているゴルフクラブそのままでは、その性能を100%活かす事ができないのです。

適合クラブの性能アップ

ゴルフクラブメーカの反発係数設定武田企画 反発係数のアップ

クラブメーカー
普通のドライバーは製造する時、反発係数を0.810~0.820の数値になるよう設定されています。
なぜなら生産するときにバラつきが出て0.820~0.823位の反発係数で生産すると0.831~0.835位の製品も中に出てきます。
だから、量産は0.810~0.815を目標に作っています。

武田企画は
反発係数を測定機(ペンデュラム)で1個1個測定し、フェースの削りと測定を慎重に繰り返す事で反発係数を0.830ギリギリまで上げる加工を行います。
フェースを削る際は、板厚を超音波膜厚計を使用し、その素材性能(割れない厚さぎりぎりまで)を出しています。
削ったその後はスコアラインを入れ、塗装し再確認後に出荷いたします。

反発係数が0.01上がると1ヤード飛距離が伸びると言われており、0.820から0.829に上げるとプラス約10ヤードの飛距離が得られます。
※お客様によっては15ヤードから20ヤード飛距離がアップしたと言うご連絡も頂いております。

クラブの加工につきましては、特殊加工により反発力をアップさせる事で飛距離をアップするものですが、確実に飛距離がアップすることを保障するものではございません。
また、飛距離の向上につきましても、個人差がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

加工作業につきましては、お客様からのご入金を確認次第、始めさせていただきます。
また、加工後のクラブにつきましては、実際にご使用になられた際の効果を保障するものではございませんので、当方の責に準ずる場合を除き、加工費用のご返金には応じられませんのであらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

基本価格表

作業内容 作業費用 備考
反発調整
スコアライン彫刻
応談  
フェイスブラック 焼付塗装 応談  
フェイスゴールド 焼付塗装 応談  
スコアライン レーザー加工 応談  
発砲材充てん 応談  
ジェル充てん 応談  
ヘッド塗り替え 応談  
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有限会社武田企画
〒959-1201
新潟県燕市灰方438-1
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